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定年退職のプレゼントを父親と男性に

定年退職に贈る言葉

退職記念に際して贈る言葉は「おめでとうございます」でよいのかどうか悩む。半生を費やした仕事から退くことをはたして「めでたい」と表現してよいものか。

 

 と、思いながら参加した祝賀会で、約40年かけて実績や業績を築き上げ社会に貢献されたことを改めて知るにつけ、贈る言葉はやはり「おめでとうございます」でよいのだということに気づく。完全に引退するのではなくまだこれからも研究生活を続けられるし、ご本人も参加者も「定年退職」がひとつの節目でしかないことを知った上で、区切りを付けるためにお祝いの言葉を贈るのだろう。

 

 さて、プチ同窓会(といっても、元同期は自分を含めて3人だけだけれど)の様相を呈した祝賀会で、四川料理を食べながら繰り広げられる「自分たちの近況、ここにはいないあの人の近況」。誰それが結婚したとか、40過ぎたら考えるとか(何を)、早まったとか(何を)、誰それが彼女連れでゲーセンに現れたとか(ネタは挙がっている)、7、8年振りに会ったので積もる話は尽きることがなく、あっという間に終わった数時間だった。


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